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潰瘍性大腸炎の治療法、GCAP(顆粒球除去療法)を行っています

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GCAP(顆粒球除去療法)とは

GCAP

 潰瘍性大腸炎の治療薬として、さまざまな薬剤が使用されていますが、 顆粒球除去療法(GCAP)は厚生労働省より最近認可された新しい治療法です。  血管より持続的に血液を取り出し、環流し、 特殊なビーズが詰まった顆粒球吸着器(アダカラム)に通すことで、 炎症の原因となる血液中の顆粒球や単球を選択的に吸着除去および機能を変化させ、 サイトカイン産生能や血管内皮細胞への接着能が低下し、 大腸粘膜での炎症が抑制された血液を体内に戻す体外循環療法(血液浄化法)です。

治療周期・時間

治療周期は活動期、緩解期により治療回数が異なります。
治療時間は1回約1時間から2時間です。

副作用

頭痛・嘔気・めまいなどで、いずれも一過性で軽度であり、
ステロイド等の薬と比較し副作用の少ない治療法です。

GCAPを受けるには

まず主治医にご相談下さい。
そして当院では、積極的にGCAPを行っております。
潰瘍性大腸炎の患者様全てが適応になるわけではありませんが、
とても治療効果のある治療法なので、
治療を希望される方は当院までご連絡ください。

費用に関して

  詳しい費用についてはお問い合わせください。
  ※当院では、特定疾患制度を申請できます。
  電話: (0166)85-2222 ・ Fax (0166)58-9120
  Mail: toiawase@pippuclinic.pippu.hokkaido.jp

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